徳永商店社長ののブログ

lifework

2009年12月

ホーチミン滞在記5(ベトナム戦争)

「ベトナム」という言葉で、最初に思い浮かぶのはベトナム戦争(wikipedia)です。

ベトナムは古来から中国やフランス等に長い間占領されていた歴史をもち、

他国からの干渉を絶えず受けつづけた国です。

中でも1960年代 ?75年に渡るベトナム戦争は、私たちの記憶に残る戦争です。

そのベトナム戦争の歴史を語る ”バオタン・チュンティック・チェンチャン”

(戦争証跡博物館)を訪れました。

戦争で実際に使用されたアメリカ軍の戦車、戦闘機、ヘリ、機関銃、銃弾、爆弾に始まり

アメリカ軍が散布した枯れ葉剤に関する被害状況、数々の凄惨な写真など、

数多くの戦争資料が展示されています。

博物館を歩きながら感じたことは、戦争の怖さと平和であることのありがたさです。

テレビに映る戦場風景、戦争を描いた映画等では決して知ることの出来ない

現実がそこにはありました。

現在の平和な日本で暮らしている私達が感じる事のない「戦争の真実」

もし、自分がそのような環境に投げ出されたとしたら、どう振る舞えるのか。

戦争の現実を知った私は、正直想像する事ができません。

戦争は殴り合いのけんかとは意味が違います。

ベトナムを訪れる予定があるかたは、是非この博物館に足を運んで自分の目で真実を確かめて下さい。

戦争証跡博物館 入口

アメリカ軍 ベルヘリコプター

アメリカ軍 ベルヘリコプター(ベトナム戦争当時のもの)

枯れ葉剤 散布リスト

枯れ葉剤 散布リスト

左から

(散布された地名、エリアの面積(km2)、その内散布された面積(km2)、%、人口、
散布された場所にいた人口、%)

の数字が並んでいます。

備考 ベトナム戦争小説 開高健 「輝ける闇」(新潮文庫) おすすめです。 

投稿日時:2009.12.25(金) 21:19:00|投稿者:tokunaga

12月8日

12月8日は元ビートルズのリーダー ジョンレノンの命日です。

1980年 12月8日

ジョンはNYのDAKOTAハウス(セントラルパーク近くの自宅マンション)の前で

車から降り、マンションの玄関へ数歩歩いたところを、マークチャップマンから、

数発の銃弾を受け亡くなりました。

その訃報をNHKニュースで知った私は、とても驚きましたが、

まだその時は、ひとつの事件(出来事)程度くらいの思いしかなく、

悲しむまでには至りませんでした。

翌日、学校で同じクラスのK君(ジョンレノンのファン)にその話をしたところ、

彼はまだそのニュースを知らなかったらしく、「えー信じられない、嘘だろ、嘘だろ」

と発し、しばらくは現実を認識することが出来ないくらい狼狽していました。

それほど、ファンにとっては、とてもショッキングな事件でした。

何故だか、その時のやりとりは今でもカラー映像のように鮮明に覚えています。

もう29年前も前の出来事なんですが。。。


その後 ジョンレノンは私にとってもアイドル的な存在となり、

音楽、ライフスタイルに心底共感し、最も敬愛する音楽家となりました。

今夜は ジョンの曲を聴きながら、昔の想い出にふけることにしよう。

John Lennon "Staring Over"

John Lennon "Happy Xmas"

England reacts to John Lennon's death 

John Lennon dead - All you need is love

ABC Nightline News - on death of John Lennon

Double Fantasy

LP "Double Fantasy"  with signed by John and Yoko released in 1980

投稿日時:2009.12.10(木) 22:33:00|投稿者:tokunaga

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