チャンスはどこにでも


「チャンスはどこにでも転がっているのです。
だから、眼を開いて見ればいいのです。」

最近みたテレビ番組で、あるコメンテーターが好きな言葉として、
冒頭の言葉をとりあげていました。

至極当然な言葉なのですが、私には、この言葉がとても心に響きました。

日本の政治、経済が混迷を深め、閉塞感漂う現在の状況は、
江戸幕末期の世相と重なって見えます。

徳川幕府の統治能力が低下し、諸外国から開国を迫られる中で、
国を憂う各地の志士達が立ち上り、旧体制は崩壊しました。
そして、時代は大きく動きました。

その変革の中で、大きなチャンスを手にした人たちがいました。

混沌とした時代だからこそ、先見力と実行力があれば、
チャンスを手にする好機となるのです。

今まさにその時期なのです。

投稿日時:2012.01.13(Fri) 20:24:00|投稿者:tokunaga